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京都 天然石 カウンセリング

宇治市木幡にて天然石を通じたカウンセリングをしています。数十個ある水晶の原石からピンとくるものを選んでいただき、その水晶を通じて感じるメッセージをもとにカウンセリングを進めていきます。予言や占いのようなものではなく、天然石のように素直で純粋な心に還るためのものです。

「私は呼吸するものである。」


昨日、胸にろうそくの灯火が見えたときに聞こえた言葉です。


昔、「自分は一体どこから来た、何者なんだろう」「よし、自分の始まり、命の根源のような場所を探しにいこう」と、想いを巡らせていたことがあった。

人間は魂としての存在でもあって、それは肉体が何度生まれ、死に変わっても、一度も途切れることなく続いてきたものだから、私達は自分の魂の記憶を辿れば、何でも思い出せるはずなんだ。
そのときも、魂のワタシは知っているであろうその場所をジッと感じていた。

すると、宇宙のどこか静かな場所にたどり着いた。
そこは、シーンとしていて、
周りを見渡すと、惑星のようなものがゆっくりゆっくりとまわっていた。
たどり着いたその場所には何もなかったが、
「ただ呼吸している」という言葉が浮かんだ。

本当だ、湧き出る泉のように、その場所はただただ呼吸していた。

”そうか、私達はここと繋がっているんだ”

私達の呼吸は、ここから湧き出ていたのだ。
肉体が呼吸しているのではない、肉体は呼吸している場所と繋がっていたんだ。

「私は呼吸するものである。」

静かに心を澄ませて、呼吸を意識する。
私達は何か大いなるものに生かされているんだなぁと感じる。
それは、肉体が何度生まれ変わっても、一度も途切れることなく繋がってきた場所。

神様とか、本当の私とか、みんなとひとつに繋がっているところ。

そこを感じると、すごく安らぐ。
そこを忘れると、途端に不安が押し寄せる。
この世で生きている苦悩の全ては、
ここを忘れていることに尽きると思う。

「自分は神様と繋がっているんだ。全てと繋がっているんだ。

そんな絶対的な幸福感を
幼いころは、みんな感じていたんだ。
この世の何かによってではなく、ただ呼吸しているだけで幸せだったんだ。

そしてそれは、
私達が忘れようと忘れまいと、
今も絶えず私達に湧き出ていて、私達はいつでもそれを思い出すことができるのだ。

あなたがそれを思い出せば、
あなたに繋がる全ての人も救われる。

家族の中で精神病で苦しんでいる人を救う方法も、これに尽きると思う。











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プロフィール

HN:
uemura hiroyo
年齢:
42
性別:
女性
誕生日:
1975/10/22

統合失調症 薬なしでの回復

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